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水木しげる貸本漫画デビュー作『ロケットマン』の2ヶ月前1957年処女作「赤電話」宮健司◎即決もあり

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Item Explanation

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水木しげる先生の、貸本漫画のデビュー処女作となる『ロケットマン』を2ヶ月かけて1957年(昭和32年)年12月4日に完成させ、翌1958年(昭和33年36歳)2月に、兎月書房から刊行されました。
1960年から断続的に『墓場鬼太郎』シリーズを発表し始める。

正式なデビュー作『ロケットマン』の僅か2ヶ月前に、自身と同じく紙芝居から離れていた加太こうじの推薦もあり、兎月書房という小さな出版社から別の作家(宮健司)が書き残した「赤電話」という漫画を手伝い共作で完成させる仕事をしていた事実が確認されました。

出品の品は、1957年(昭和32年)年11月30日に兎月書房から発行された「おもしろ長編漫画37 赤電話」(宮健司と武良茂(むら・しげる)共作)です。
紙芝居から貸本漫画への転換期、水木漫画の試行錯誤が垣間見える希少本です。
A5上製。96ページ。
奥付けページの右上に「mura.sigeru.昭和32.10」の表記あり。
本名の武良茂(むら・しげる)名義で、正式デビュー作『ロケットマン』の実質2ヶ月前の執筆となります。
水木先生が描いたと特定出来るページはそんなに多くはありませんが終盤の数ページは、水木作品を彷彿とさせる完成度の高さで「ロケットマン」の誕生を予感させます。
例えばラストで登場する巨大ロボットは、ほとんどそのままロケットマンにも登場、悪のボスの素顔は鬼太郎をイメージさせるなど・・・「妖奇伝」の表紙絵を連想させる。
まさにロケットマン執筆前夜に描かれた水木作品を世に問う試験的作品だったと言えるでしょう。


カバーも、しっかり残っていました。
上の段右・・・カバー表紙(右下に小さい引っかき破れあります)
上の段左・・・本体表紙
下の段右・・・カバー裏表紙
下の段左・・・本体裏表紙

60年近く昔の本ではありますが、経年による染み汚れが少々あるものの、破れ、折れ、虫食い、落書き、色褪せなく貸本特有の綴じ穴もなく時代を考えると非常に美本の部類だと思います。

送付方法は、高額品につき、保証付きの宅急便か、ゆうパックを予定しています。

(追加説明)
沢山、御覧いただきまして有難う御座います。
糸綴はなく貸出票を貼り付けた形跡もありません。
復刻版などではなく当時の本です。

改めましてチェックしましたところ、44ページ下に1箇所だけ1センチ程の小さい破れが見つかりました。
この破れ部分の画像を追加しましたので確認願います。
参考資料 (他のページ画像が見れます)

是非、この機会にどうぞ。
他にも、『へぇ~』『ほぅ~』『何これ!』という様な懐かしい物を中心に沢山、出品していますので『お宝』探して下さい。
お急ぎの場合にはほとんどの出品に即決価格を設定しています。
出品の品は1点物も多く実店舗などでも併売していますので売り切れの場合はお許し下さい。
従って、確実に入手する為にはお早めの入札をお奨めします。
他で売れた場合は、出品自体を取り消させて頂く事があります。
出品に当たっては充分に説明する事を心掛けているつもりですが、何分、古い品も多く、見落としなども考えられますのでトラブルを避ける為にも、ご不明の点がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
少額決済(1000円まで)の場合は、切手でのお支払いでも結構です。
1000円以上での切手でのお支払いの場合は20%増しとなります。
日本語が理解できて日本円で決済できる方に限り、海外発送も可能です。
発送は定形外、宅急便、ゆうパック、ゆうメール、ミニレターを使い分けておりますが保障付の発送の場合は 諸事情により当方指定の配送方法(元払いのみ)となります。
荷物の形状、重さ、送付地域により送料が変わりますので正確な送料を知りたい方は送付地域を質問により連絡願います。
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複数、落札予定で同包希望の方はその旨、ご連絡下さい。





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