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キルテッドボディ&バーズアイネック トムアンダーソンSSHタイプ

Item Explanation

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Tom Anderson ストラトタイプのSSHギターです。
ボディはメイプル2ピース、ネックはローズ指板メイプルネックです。
シースルーブルーのボディは、非常に派手なキルテッドメイプルで、
ネックもバーズアイ&トラ目が全体的に入っています。
ジョイントプレートの刻印から、'89年製と推測されます。
ピックアップはフロント、センターが純正のピックアップ(双方共タップ付き)
リアピックアップが、ダンカンJBとなっています。
ローとハイがガシっと出てくるメイプルボディに、中域が特徴のJBが非常に良くマッチしていて、
音が太かった頃のルカサーや、ビーイング系の重厚なハード・ロック・サウンドを好む人には、
ベストだと思います。

全体的にはゴールドパーツですが、ロックナットがシルバータイプに交換されています。
ストラップピンは、トムアンダーソンの特徴的なリア部2点から、通常のタイプに交換されています。
ペグは純正のままです。
トーンポットはガリのためにCTS製に交換済み。コンデンサーもオレンジドロップに交換されています。
フロイドローズトレモロには、ESP製のショック吸収パーツの取り付け痕があり、そのパーツはサービスで同封します。
フレットは7割以上残っていて、まだまだ弾けると思います。
トラスロッドも残り有り。ほとんど調整不能なほど、安定したネックです。
配線に関しては、ダンカンJBへの換装を業者にお願いして、そこから20年くらい経っています。
その他、ネジ等一部のパーツで純正と異なるものがあるようです。
あくまでもプレイヤーズコンディションであることを理解した人のみ入札をお願いいたします。

重量が3.9kg超と、ストラトタイプにしては重めですが(レスポールの軽いものとほぼ同じ)
ブリッジ・ミュートした時のサウンドはメリハリがあってローも出ていて理想的です。
きちんとローが存在するサウンドなので音が太いです。
全体的に傷なども多い、いわゆるプレイヤーズコンディションです。
音が全く出ない以外は、くれぐれもNCNRでお願いいたします。
最低落札価格保証無しの売り切りモードにて宜しくお願いいたします。


(2017年 10月 13日 11時 24分 追加)
文中に、
調整不能と誤記があります。
正しくは調整不要です。
トラスロッドも自在に効きます。
ご質問のところで誤記に気づきました。
ありがとうございます。

(2017年 10月 13日 20時 44分 追加)
■フロントピックアップ高音弦側の簡易カバーについて
フロントピックアップ高音弦側にプラスチック素材でカバーが取り付けてあります。
これはカッティング等の演奏時に1弦がポールピースに引っかかるのを防止するためです。
実際にカバー無しで弾くとすぐに引っかかってしまいます。
トムアンダーソンのこのピックアップでは、
弦の引っかかりが起きやすいので取り付けてあります。
もちろん簡単に除去できます。

■ケースの有無について
ケースは付属しません。厳重に梱包の上、ゆうパック170にて配達予定です。


(2017年 10月 14日 5時 33分 追加)
■ネックとボディの仕込みについて
 トムアンダーソンは長年に渡り加工精度の高さで定評がありますが、このギターの仕込みの精度は素晴らしく、ネックとボディの接合部分(ジョイント部分)におけるガタは一切ありません。製造から25年以上経過していてもその辺りの精度はキープされています。

■金属部品の色落ちについて
 フロイドローズ、ペグ、ボリューム&トーンつまみ等はゴールドパーツゆえに、経年でかなりゴールド感は失われています(画像でご判断下さい)。また各パーツとも正常に機能していますが、やはり金属部品ゆえの消耗的な疲弊はあります。ペグは全く正常に動作していて新品当時の精度の高さをキープしています。トレモロユニットも現時点で正常に動作はしていますが、ブリッジの駒部分の四角いブロックは過去において一度交換しています。またロックナットについて、受け部分はシルバーに交換していますが、経年の使用により弦が当たる部分に軽度のスジが出ています。現時点ではその要因からくる弦切れ等は発生していませんが、いつかは交換が必要にはなってくると思います。その辺りお含みの上、気にされる方はくれぐれも入札をお控え下さい。

■ポジションマークについて
 指板側のポジションマークはオリジナルのままですが、サイドのポジションマークは、1990~1992年頃に松下工房にて蛍光するものに交換しています(ステージが暗転した時の視認性を高めるための加工)。
そのためにやや淡いピンクいろっぽい色合いになっています(くすんだ感じなのでそれほど目立たないとは思います)。交換した当時は暗転するとうっすらと光り、フレット位置が確認できましたが、経年でその蓄光機能は衰え、暗闇で光ることはもうありません。それほど気になる部分ではないと思いますが、念のため追記しておきます。なお加工の精度は松下工房ゆえに完璧です。ご安心下さい。




(2017年 10月 16日 20時 19分 追加)
フロントとセンターピックアップの件です。
シリアル検索に入れてもエラーとなりましたので、
ご参考までに、写真を撮りました。
■ネックジョイントプレートの制作時期刻印(手書き刻みと思われます)
■フロントピックアップの裏側
型番は分かりませんでしたが、ご参考になれば幸いです。
これ以上は分かりませんので何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
写真↓
https://yahoo.jp/box/M-5ezf
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