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ゲスト Blu-ray ホセ・ルイス・ゲリン

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Item Explanation

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クールなモノクロ画面に都会の孤独と憂愁が滲む。
『シルビアのいる街で』のホセ・ルイス・ゲリン監督による創作的旅日記映画

ホセ・ルイス・ゲリンは、2007年8月29日、小さなビデオカメラを持って自身が監督した『シルビアのいる街で』(2007)で第64回ヴェネツィア国際映画祭に参加した。そのうち、次回作の主題を探しつつ世界各地の映画祭サーキットを旅する映画作家を主題とした旅日記映画『ゲスト』の構想が生まれた。
英語の原題は、映画祭関係者に配布される通行証の英語表記に由来する。副題は『ある映画作品のプレゼンテーション期間中の記録日誌2007年9月-2008年9月』。現実に基づきながら創作的に再構成された旅の最終地点は、ゲリンがオリゾンティ部門審査委員として参加した第65回ヴェネツィア国際映画祭だ。「ゲスト」とは国際的芸術家に与えられた一種の外交特権であり、通行、滞在許可に加え、芸能界での招待が続く限り生活も保障される高等遊民的な身分だが、常に一時滞在のよそ者という身分でもある。訪問地にラテンアメリカのスペイン語圏の国が多いのは、スペイン映画やラテンアメリカ映画の映画祭が毎年行われているからである。各都市に共通するのは、都市中心部は裕福層、周辺部は貧困農民層と貧富の差が区別されていることだ。ラテンアメリカのみならず、中国のマカオ、香港など、多くの都市の広場に共通して見られるのは、絵描き、写真師、詩人、新聞売り、音楽家に混じって、熱っぽく終末論を説く伝道師の姿と、低所得層の人々を動員する活気あるデモである。

特典
収録映像:ゲリン監督来日映像Q&A(19分)
封入:解説リーフレット(24頁)

※表ジャケットにヨレ波打ちがあります(画像1、4をご参照下さい)
※ケースにスレキズとヨゴレがあります
※再生動作、問題ありません
中古品ですので、美品をお求めの方はご遠慮下さい

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