"Buyee" 提供一站式最全面最專業現地Yahoo! JAPAN拍賣代bid代拍代購服務
Buyee

Yahoo! JAPAN拍賣 公認合作夥伴

這個拍賣經已完結。

中田一於作  『淡青釉裏銀彩春秋文飾皿』 (共箱:桐箱紐通し) 九谷焼 美品  直径30.5センチ  人間国宝三代徳田 八十吉に師事

拍賣 古董、收藏 工藝品 陶藝 日本陶瓷 九谷 盤子

商品説明

[ 翻譯 ]
作品名   『淡青釉裏銀彩春秋文飾皿』 (共箱:桐箱紐通し)
 
作家名   中田  一於(なかだ かずお)

作陶歴   昭和24年 石川県小松市生まれ
            人間国宝三代徳田 八十吉に師事 
            昭和57年の第29回日本伝統工芸展、日本工芸会奨励賞をはじめ平成2年、22年と3回受賞。
            平成5年と平成8年には「釉裏銀彩壷」がワシントン・スミソニアン・サックラー美術館の永久保存品に選ばれる。 
            平成13年伝統九谷工芸展大賞。
            平成14年には石川県指定無形文化財認定。
            平成23年には、それまでの功績が認められ紫綬褒章を受章した。
 
◇    中田一於と釉裏銀彩(ゆうりぎんさい)

       「釉裏銀彩」とは、下地を塗って焼成した素地に銀箔を切って膠(にかわ)で貼り付け、透明釉をかけて焼成する中田一於独自の技法。
       
       金箔を貼り付ける「釉裏金彩」の技法は、昭和30年代に竹田有恒が考案し、人間国宝吉田美統が確立していた。
       
       これに対して、中田一於は「銀箔の楚々とした輝きは、現代の生活に溶け込むものではないか」との思いから、九谷焼の技術者が酸化
       
       による変質を嫌って使うことのなかった銀箔を用いることに挑んだ。

       釉薬と釉薬の間に銀箔を閉じ込める「釉裏銀彩」の技法は、銀の酸化を防ぎ、その美しい輝きを長く保つことができることを証明した。

       この技法には、中田一於自らが命名した「淡青」「淡桜」「紫苑」という3種の透明釉、「白地」「墨地」「黒地」の3種の素地を組み合わせ、
      
       多彩な作品を制作している。
      
       その制作工程は精緻を極め、銀の濃淡を表現するため、何度も銀箔を重ねて模様を切り出し、焼成を繰り返して完成に至る。
      
       壷や皿などの器体に銀彩で表現された草花や幾何学的模様は落ち着いた輝きを放ち、従来の九谷焼にはない清涼感と気品が漂う。
 
◇    商品説明
     
       中田一於作  『淡青釉裏銀彩春秋文飾皿』 (たんせいゆうりぎんさいしゅんじゅうもんかざりざら)
   
       中田一於の原点である淡青の飾り皿です。
     
       淡く、深く、静けさを感じさせる青色で、水が張ってあるかのようなしっとりした透明感があります。
     
       銀箔に細工を施し陶磁器の上に張り合わせるという緻密な釉裏銀彩の技により、皿の表に桜と紅葉、鳥によって春秋が、皿の胴(裏側)
     
       には模様が描かれています。皿底のサインは、『九谷一於』

       サイズは、直径  約30.5センチ 高さ 約4センチ。 (素人採寸なので若干の誤差はお許しください。    
    
       共箱は、桐箱紐通しで、箱の甲に作品名が書かれ、蓋の裏に一於の名がはいっております。付属品として、共布と栞が付いております。
 
       窯元へ出向いて直接購入したものです。無傷で美品です。(肉眼で見えるキズはありません。写真で白く見える部分は、撮影の際に室内の
     
       照明が反射したものです。)
 
◇    お願い

       本品は、ノークレームノーリターンでお願いします。
       入札後のキャンセルは受け付けられません。
       わずかなことにでも神経質な方は、入札をご遠慮ください。
       悪い評価が多い方や新規IDの方は、当方の判断で入札をお断りする場合もございます。予めご了承ください。
     
◇    海外の方からご質問を頂戴することがあります。EMSを利用しての発送も可能です。

◇    送料無料です。

ご入札をお待ちしております。

此類別中的熱門商品