This auction has ended.

日本刀剣保存会鑑定☆希少銘 美濃千手院弘長☆天文頃☆地肌と刃紋が見応えな69.9センチ

Item Explanation

[ Translate ]
xvpbvx

 

値下げ交渉が無くなりましたので、質問からお願いします。
入札前に評価が0の方は必ず質問欄にて住所、氏名をご連絡頂いた方のみオークションに参加可能とさせて頂きます。質問には回答しませんのでご安心下さい。
連絡が無いまま入札を繰り返しますと入札拒否とさせていただきます。

入札価格で遊ばれる方(例えばゾロ目とか入札されると123456等)が増えています。評価があってもそのような行為がありましたら即入札を取り消してブラックリストに登録します事をご了承願います。
刀剣の価値を損なう刃切れ、鍛え割れ、ふくれ、しなえ等がありましたら必ず明記します。
詳細画像で右側が赤く見えているのは、ライトによる写り込みです。
刀身の真偽については現在の保存刀剣審査などが付随していないものは保証出来るものではありません。
登録証は確認済みです。
無銘ながら、日本刀剣保存より天文頃の美濃千手院弘長の太刀になります。天文頃ですので約483年前の作刀になります。
赤坂の地は美濃国の西部、畿内と東海道、東山道諸国を結ぶ交通、軍事上の要地である不破関(関ヶ原町)に隣接する宿場町として古くより栄え、
東大寺の荘園、大井荘の近くでもあり荘官として寺領を守護していた武士の需により、
大和国千手院重弘の子泉水が鎌倉時代中期頃、美濃国赤坂に移ったことに始まるとされています。
鎌倉時代の美濃千手院派の作刀に関する現存資料はほとんどなく、現存するものでは南北朝時代国長の応安元年の短刀が最も古く、
同銘が数代続き、光山押形には濃州住藤原国行 応安七年甲寅八月日があり、
以降の室町時代を通じて正国、弘長、重長、道永、道印、康道らの作刀が現存し、室町時代を通じて繁栄しています。
南北朝時代の美濃千手院鍛冶の作風は国長のごとく大乱れになるものがあり、やや粗めの地沸が厚くついて地景を交えるものがあり、
室町時代になると同派の作風は直刃や直刃に小互の目、尖り刃を交えてともにほつれ、地肌は白けるものが多くなっています。
今回まさに室町時代の千手院弘長に極められた太刀になります。
是非お手持ちの一振りに加えて下さい。

※発送は佐川急便着払いでお願いします。

【種 別】    刀         登録      福島県    9802号    昭和28年8月1日交付
【刃 長】  69.9cm   【反  り】  1.2cm
【目釘穴】 3個(内2個埋め)
【元 幅】  29.1mm  【元 重】  6.8mm
【先 幅】  19.5mm  【先 重】  4.7mm
【銘 文】 無銘。
【ハバキ】 真鍮化粧ハバキ
【白 鞘】 約  全長: 97.5cm 柄長約23.5cm

重さ:鞘を払って約875グラム。
刀身のみの重量約780グラムです。
私の分かる範囲で誠意を持ってお答えさせて頂きます。

【体 配】 鎬造り、庵棟、身幅、重ね共に尋常。
【地 肌】 柾目肌に杢目交じり、地沸微塵に厚くつき、細かな地景入り、地肌明るく冴えわたる。
【刃 紋】 直刃刃紋を主体に互の目交じり。丁子、匂出来、足入り、沸付き。
【鋩 子】 乱れ込み掃き掛け返る。
【中 茎】 摺り上げ。(約21.0センチ)(目釘穴位置 刃区より約8.0センチ)

Yahoo!オークションではヤフオクシステム改定により、
商品代金のお支払い方法がYahoo!かんたん決済のみでの取引となりますので、
商品到着後は速やかに受取連絡ボタンを押して頂くようご協力お願いします。


※落札後、銃砲刀剣類所持等取締法にもとづき都道府県の教育委員会に所有者変更の届け出が必要です。
名義変更用ハガキを添付しますので、二週間以内に、住所、氏名、捺印、習得年月日を記載してポストへ投函して下さい。
これで名義変更は完了です。

お取引後のクレーム・返品・入札の取り消しは、お受け出来ませんのでご了承下さい。
御理解頂きまして御早目の御入札を頂きます様宜しくお願い致します。

※終了の翌日午前中までには必ず御取引詳細と御挨拶のメールを、送信させて頂いておりますので必ず御確認下さいます様宜しく御願い致します。
※落札後、土日祝日を除き3日以内にお振込み出来る方のみご参加下さい。
※入金の確認が取れ次第二日以内に発送します。
※落札後、苦情や返品はお受けすることは出来ません。
但し致命的な欠点(刃切れ、ふくれ)がありましたらこの限りではありません。
※海外発送は致しません。


福岡県からの発送となりますので送料の目安として下さい。

■佐川急便
[北海道] 3,168円 (北海道)
[北東北] 2,728円 (青森、岩手、秋田)
[南東北] 2,728円 (山形、宮城、福島)
[ 関東 ] 2,508円 (茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、新潟、長野)
[ 中部 ] 2,288円 (静岡、愛知、岐阜、三重、富山、石川、福井)
[ 関西 ] 2,178円 (滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)
[ 中国 ] 2,068円 (鳥取、岡山、島根、広島、山口)
[ 四国 ] 2,178円 (香川、徳島、愛媛、高知)
[ 九州 ] 2,068円 (福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島)

Popularity Ranking for this Category