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【人間国宝 】三輪休雪 三輪窯 三男 三輪和彦 ~サティを聴いた後に~ (ゴールド×ホワイト)

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商品説明

[ 翻譯 ]
【背景】

安土桃山時代、織田信長や豊臣秀吉は千利休を保護して茶の湯がステータスシンボルとして茶器の需要も高まる。
秀吉は「技芸ある陶工」の招致が指令され、朝鮮半島より招致された陶工によって有田焼など西日本各地の陶磁器が創始された。
後に萩藩の開祖となる毛利輝元もまた、朝鮮の陶工李勺光を、のちに弟の李敬も招き藩の御用窯を開いたのが萩焼の始まりとなる。

寛文3年(1663年)、初代 三輪休雪が萩毛利藩に召し抱えられ、三輪窯は御用窯となる。

三輪和彦の父、11代三輪休雪は1976年紫綬褒章、1982年(昭和57年)には勲四等瑞宝章を受章。1983年4月13日に重要無形文化財「萩焼」保持者に認定された。
三輪和彦の叔父、10代三輪休雪に続き、兄弟での人間国宝認定は陶芸界で前例の無い快挙であった。

現在、三輪和彦の尊敬する兄で12代三輪休雪は「休雪窯」を新たに設け、初代より続く「三輪窯」は三輪和彦が継承している。

参考文献:
公益財団法人 出光美術館 出光美術館研究記要第23号
読売新聞 2012年12月11日
不走庵 三輪窯 ホームページ
山口県 岩国美術館 ホームページ
山口県 萩焼会館 ホームページ



これより、【出品作品の紹介】です。

【作新名】:サティを聴いた後に
【作家】:三輪和彦
【作品状態】: 中古(展示・鑑賞のみの未使用ですが、中古として出品します)
【色】:金×白
【内容および寸法】:(縦mm×横mm×高さmm:写真左下より時計回りに):
1 ぐい呑/リキュールグラス(47×47×97)
2 燭台/キャンドルスタンド(73×69×125)
3 花瓶/フラワーヴェイス(57×57×205)
4 箸置き(93×27×23)
5 輪島塗箸(290×8×10:2本1組)
6 大皿(278×277×22)
7 中皿(186×185×22)
8 檬果/マンゴー(100×75×70)
※ 最長部を採寸していますが、1mm程度の誤差はあります。
9 共布(三輪和彦朱印)7枚
10 共箱 7箱
以上、三輪和彦先生作品&共布&共箱 7点 + 三輪和彦先生特注輪島塗箸 1点 となります。
輪島塗箸には共布がありませんが、薄紙に梱包して、箸置きの共箱に収められるように作られています。

銀座三越か日本橋三越かは忘れてしまいましたが、「食のうつわ展」のエントランスのメイン展示作品でした。出展後に三輪和彦先生と直接お話をして譲っていただいた一点物で私が大切に保管してまいりました。
落差された方がご希望でしたら、
三輪和彦先生より頂いた三越出展写真を同梱させていただきます。
他にも、主人と友人(元在日本ネーパール仏教協会会長)等も一緒で構わなければ、三輪和彦先生宅でのお写真も同梱可能です。

(2019年 4月 23日 15時 51分 追加)
追加の画像をご覧になりたい方はこちらhttps://yahoo.jp/box/cDfjNv

(2019年 4月 23日 17時 00分 追加)


(2019年 4月 23日 18時 52分 追加)
新しいウィンドウを開いて追加の画像を表示

(2019年 4月 23日 21時 28分 追加)
出品作品参考に、先日開催された三輪和彦先生と京都祇園かづら清のコラボ紹介です。
かづら清は創業慶応元年より、女性の髪まわりの小物を創ってこられました。
こちらの文字をクリックするとブラウザによっては注意!表示が出ますが、ぜひ三輪和彦展をご覧ください

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