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絶滅種 三宅島桑 莨盆 江戸指物 山田嘉丙 島桑 御蔵島桑 茶道

商品説明

[ 翻譯 ]
【山田嘉丙 略歴】
1942年に祖父嘉平から続く指物師の家に生まれる。
1957年頃から父千吉(区登録無形文化財保持者)
の下で修業。その後家業を継いで三代嘉丙を名乗り、
屋号を茶道指物「千匠」として独立。主な注文主の
流派は江戸千家であるが、他の家元から直接注文を
受ける事もあり、和家具や厨子、小物類も製作する。

【三宅島桑 莨盆】
伊豆七島産の桑の中でも、三宅島と御蔵島は「島桑」
と呼ばれ、硬くて磨くと美しくなる事から江戸時代
には指物材として重宝されていました。

三宅島は明治時代に船便が発達していたため、三宅
島桑だけが伐採され一番初めに枯渇しました。また
1990年の三宅島噴火により、三宅島桑もその殆どが
焼失し、木材流通の面では絶滅種となっています。

江戸指物では昭和中期頃まで僅かに使用されていた
ようですが、本作は千匠の銘がある事から、1957年
から1970年にかけて製作されたと推測します。

『御蔵の桑には金が、三宅の桑には銀が出る』とは
江戸指物師の言葉ですが、本作でも銀の輝きが見て
取れます。控え目にして気品のある杢、それが三宅
島桑の特徴だと言えるでしょう。

経年によるシミや擦れはありますが、砥草で磨けば
光沢が増すと思います。小物を除いて、三宅島桑の
作品がオークションに出るのは今回が最後だと思わ
れます。この機会にぜひご検討下さい。

サイズ 幅24cm × 奥行19.5cm × 高さ21cm
※煙草入れの陶器、竹筒が付属します。
※共箱の上蓋の四隅がテープで補修された跡があり
ます。時代物のためご了承下さい。

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