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人気作!小原古邨「紫陽花に雀」新版画

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NHKの日曜美術館で紹介された小原古邨の「紫陽花に雀」を出品します。
小原古邨の代表的な作品です。

版元の大黒屋による高度な技術の詰まった一枚で、肉筆画と見紛うほどの透明感です。
写真の通り、状態も非常にも良い作品です。是非この機会に手にされてください!

◆年代:明治後期
◆サイズ:36.6cm×19.0cm(絵サイズ:34.4cm×18.5cm)
◆版元:大黒屋
◆状態
 経年を考えると非常にいい状態です。
 余白と裏に目立たないシミがあります。ほとんどわかりませんが、1か所、摺りの過程でできたと思われる小さな穴があります(写真5枚目)。
 また、版画上部の余白にかすかな曲がりもありますが、総じて非常に良いコンディションです。

※落札後のキャンセル・返品は出来かねますので、入札前にご確認ください。


☆☆☆小原古邨(小原古邨)について☆☆☆
生没:明治10年(1887年)~昭和20年(1945年)
金沢生まれ。本名小原又雄。
1889年から93年まで金沢工業学校(現県立工業高校)で学んだとされる。
当時同校に在職していた日本画家鈴木華邨に師事したとされるが、詳細は不明である。
その後上京し、日本美術院に所属、第7回から第12回共進会美術展に小原古邨の名前で花鳥画を出品。
1930年トレド美術館展覧会、1933年ワルシャワ国際版画展覧会、1936年トレド美術館展覧会などに川瀬巴水、吉田博等と共に出品。
滑稽堂、大黒屋を版元として、主に輸出用に多数の花鳥画を製作。その後、松本堂や西宮版画店、渡邊版画店等からも出版している。
すべて写生に基づいた写実的な作品で、落ち着いた色合いとあいまって一幅の掛軸を思わせるような作風。
彫・摺・料紙ともに特に優れた作品を残している。

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