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[非風]骨董・その7・李朝刷毛目塩筍茶碗

商品説明

[ 翻譯 ]
う~む? やっとこれで骨董は最後に…… ん? もちこれが一番高かったんですが……五年前の五月、目白コレクションにて入手致しました。ま、何度かこれで
お茶を点ててみましたが、下手な私でも美味しく入れられました。どうかご心配なく! ということで、二十万超えの名品ですが、この良さがわかる人がいるか
どうか?本当に怖いので、これは原価の半値八掛けあたりから出品させて頂きます。でもないと、譲ってくれた骨董屋さんにも失礼にあたりますから… ではでは。

李朝刷毛目塩筍茶碗(李朝初期~前期)  口径 80~93mm  高さ 84~105mm  胴幅最大 128mm  無傷完品 箱は虫食いの修理あり
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 ↑ 素晴しく愛嬌のある傾き! ↑

 

 ↑ 目跡をはずした際の窯傷…カリカリに焼けて… ↑

 

 ↑ 薄い刷毛目がしっとりとして…イイ感じです! ↑

 

 ↑ 胴に小穴の窯傷があり、そこへ釉が掛かって… ↑

 

 ↑ 左側面の白い箇所…釉が光に透けて…でも大丈夫! ↑

 

 ↑ 口は、縦長の楕円形…上から撮るの忘れてしまって… ↑

 

 ↑ 畳の上では、しっかり安定して… ↑

 

ではでは、どうか頑張ってお願い致します。 なお、あとから追記にて、最初の出品で触れようとした、最近の美術状況に関するボヤキを… う~む? お愉しみに!

(2018年 12月 15日 15時 18分 追加)
最近、色々なオークションが活況を呈しておりますが、私の得意なジャンルは余り人気がないようで、解りやすく素人受けする作品ばかりが高値に…… う~む?
ま、才能ある作家を若いうちに見出すような、目利きのコレクターは、オークションに出るような、知名度もあり高くなってしまった作家の作品は、もっと安い
うちに購入している場合が多く、安い頃を知っているが上に手を出しづらく、良い作品と解っていてもなかなか購入までには至りません。で、それをカヴァーす
るように、俄かコレクターが闊歩しだすわけですが、そういった人達では、現状の目の前を行き来する数字にしか興味がなく、作品の出来てきた背景や必然性に
までは理解が及ばず、皆が欲しがるものをまた欲しがるという(もしくは、見てくれが一見良い物…でもそれらは、すぐに飽きてしまう可能性大なのですが)こと
の繰り返しで、今は活況に溢れているオークション市場も、いずれ景気が悪くなれば、売り急ぐ人たちで逆の意味で活況を呈することになると思います。う~む?

例えば李さんの作品についてですが、私がコレクターだった三十年前は、出来の良い貴重な版画は、水彩やちょっとしたタブローより高い評価を得(もち価格も)、
当時、私のお小遣いではとても買えませんでした。で、その中の作品に『項 1』という木版画があるのですが、画廊を始めてからやっとのことで数点扱うことが
出来ました。それは、長方形の板切れに赤い絵具を塗り、縦長の大きな紙の、まず一番下の方で摺り、それをそのまま少し上に移動して二度目を摺る。そしてまた、
一番上の位置に、そのまま薄くなった絵具しかついていない板を摺り上げる。ただそれだけの作品なんですが……これは当時の李さんの「点より」と同じコンセプト
の作品で、下から上に向かうほど色がかすれてゆく、その時間と物理性を単純な方法で絵にする、今日の李さんの評価の大きな要因となった作品と言えるのですが、
それがさるオークションに出たんです。う~む? 幾らで落ちたと思いますか? 私がコレクター時代、李さんの10号のタブローが50万だった頃、『項 1』
はそれ以上の評価でした。でも、なかなか売り物も出ず、李さんの版画の取り扱いでは有名なシロタ画廊さんでさえ探していたのですが、それが手数料も含めて
百万円を切るという、非常に安い価格で落札されておりました。で、2013年に制作された、タブローをそのまま版画にしたような、李さんがなぜ制作に同意
したのか首をかしげてしまうようなエスタンプの2点組、これもほぼ同じような価格で落札されておりました。全く う~む?!です。前者を買った人は目利きで、
後者を買った人は目のない人、このように単純に思えばそれでいいのかも知れませんが、やはりオークション会社のスタッフが、貴重な作品とそうでもない作品に
関しての見識を磨き、ただ人気があって売れれば良いというような運営は避けるべきだと思う訳ですが、残念ながら現状は悲惨なレベルで推移しております。

ま、こういったことが続けば、痛い目に遭う人も増えるでしょうから、徐々にまたその対策のために彼らも勉強してくれるのではないかと思うようにして、別に私が
ぶーぶーいうことはないのですが……限定10部しかない名品の『項 1』と、限定250部もあるエスタンプがたとえ二枚組とはいえほぼ同価格。面白いですネ!
ではでは、今日はもうお疲れなので、明日以降また元気が残っておりましたら、ボイス等々の出品を……安くて愉しめる版画も出そうかな…??? う~む?

(2018年 12月 17日 18時 58分 追加)
う~む? やっと清き一票が入りましたが、まだまだですョ! で、この茶碗は、お茶を飲みほしたあと、釉から洩れる光が見えることから、私は銘を付けていた
のですが、それは「木漏れ日」というものでした。お茶を飲みほして初めて見える光、それもたった一筋の、イイでしょ! ま、人それぞれの感性がありますので、
購入された方がご自分で銘を付けるのが一番かと思いますが、「木漏れ日」も一つ、その銘の中に勘案して頂ければ幸いです! ではでは、明日も何か出そうかな?
でも、美術品は全然反応がないので、余りにヤバイと思われた時には出品の取り消しをさせて頂きます。三千円から出して入札がないのですから、文句なしですョ!
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