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☆本阿弥光忠折紙 備前国長船景光 島津家伝来 薫山鞘書 鎌倉末期文保頃 二尺三寸

Item Explanation

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元禄十六年本阿弥光忠折紙  号寶龍
鎌倉末期文保頃 700年前 最上作 
薫山鞘書
刀 無銘 備前国景光
法量 説明
長さ

反り
元幅
先幅
元重ね
鎬厚
先重ね
鋒長さ
茎長さ
重量
69.8cm
(二尺三寸)
1.3㎝
3.1㎝
2.1cm
0.65cm
0.72cm
0.48cm
3.9cm
18.1cm
692g
鎬造、庵棟、身幅広く、磨上げて反りやや浅く、中鋒やや延びる。鍛は、板目肌つみ、杢目交じり、地沸微塵につき、地景よく入る。刃紋は、互の目に、小互の目・丁子刃交じり、足よく入り、匂出来、小沸つき、金筋・砂流しかかり、匂口明るい。帽子は、たるみごころに小丸。彫物は、表剣倶利伽羅、裏護摩箸を彫る。茎は、大磨上、先切、鑢目勝手下り、目釘孔二。ハバキは、銀着一重。
景光は、光忠・長光に続く長船の直系三代目で、兼光の父にあたる。左兵衛尉に任じ、長船の名を不動のものにした名工である。父長光ほどの大出来の刃文はなく、直刃調に小丁子・小互の目交じるものが多く、その足は逆がかるのが特色で、肩落互の目を創始したことで名高い。鎌倉末期から南北朝時代にかけ活躍している。この刀は、互の目に、丁子刃・片落ち風の互の目を交え、足よく入り、景光の作風が表われている。本阿弥光忠の折紙が付帯し、白鞘には薫山の鞘書が入る島津家伝来の名品である。



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