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米国プログレ/ハード系名バンド Styx 初期作品4作 日本独自リマスター紙ジャケットSHM-CD仕様限定盤 特典BOX付 未開封新品。

Auction Music CDs Rock & Pop Progressive Rock General

Item Explanation

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御存知!米国プログレ/ハード系名バンド Styx 初期作品4作 日本独自リマスター紙ジャケットSHM-CD仕様限定盤 特典BOX付 未開封新品でございます。




そもそも初CD化の際は(今とは雲泥の差があるとは言えど)リマスターが成されており、また日本初CD化の際には日本独自リマスターが成されておりました。


今回の再発も日本独自リマスターの模様でございますが最新のもの。日本特有の高音中心で幾分杓子定規的なリマスターでございますがオリジナルに即したもので、非常に良心な音質でございます。





内容は言わずもがな。


ラインナップは貴重な初期。


Dennis DeYoung(Vo、Key)、James”JY”Young(G、Key、Vo)、故John Curulewski(G、Vo、Key)、Chuck Panozzo(B、B-vo)、John Panozzo(Ds、Per)となります。





そもそもは、Dennis DeYoungとPanozzo兄弟とのトリオ”TW4”が母体となるバンドでございます。



シカゴ州立大学に入学、バンドと同時並行してミュージカル俳優を目指していたDennis DeYoungがその夢を果たせず、バンド活動に専念。

紆余曲折して大学同期のJohn Curulewski、そして”TW4”とシカゴ界隈では人気であったバンドのギタリストでイリノイ工科大学出身のJames”JY”Youngを引き入れ、五人編成化。


そしてバンド名を”Styx”と改め(←ここ重要)本格的に活動開始、当時のメジャーレーベル”RCA”配下の”Wooden Nickel”と契約。表舞台に登場となります。



Dennis DeYoungが嘗て目指したミュージカル等舞台芸術的な要素とロック音楽の融合という感があり、また当時の英国アート/プログレッシヴ・ロック系の強い影響下にある音楽性でございます。


コーラス多用とメロディアス重視、ハード・ロック色を強く加えた非常に躍動感ある音楽性でございますが、バンド音楽性の演劇性絡みでかのGenesisを彷彿させる面がございます。


(後の全盛期作品にもそのGenesisの名盤”Trick of the Tail””Wind and Wuthering”の作品形式が取り入れられている事がミソでございます)



但し、初期は作曲に絡むJohn Curulewskiがサイケ/初期プログレ系指向の音楽性という感があり、それを加味した音楽性でもございます。



四作を制作致しましたが隠れ名盤と呼ばれるもの。ライヴ・バンドとしての評価も非常に高いもので大物ミュージシャンの前座として起用される事もございましたが、作品含め通受けの評価。


メジャー配下レーベルという事もありプロモーションもバンドの望むものとならず、またビジネストラブルもあり、バンドは忸怩たる思いを噛み締めていた感がございます。



随分と遅ればせながら初期の名盤と名高い”Styx Ⅱ”から”Lady”のヒット楽曲が登場するものの、それを置き土産に離脱。メジャーレーベル”A&M”(かのHerb Alpert設立のレーベル)と新たに契約。


遅ればせながらの前述のヒットに続けと傑作”Equinox”を制作となります。



初期のアート・ロック/サイケ系要素を排除し、音楽性をよりメジャーにより洗練度を高め垢抜けた音楽性を指向した”Equionix”でございますが、制作後に活動に疲弊し音楽性の相違からそれらの音楽性を担ったJohn Curulewskiが脱退。

オーディション選考で運命の”mr.Popular”Tommy Shawが加入、という経緯がございます。





「Styx」「Styx Ⅱ」「The Serpent Rising」「A Man Of Miracles」の四作でございますが.................................




かの昔ハード・プログレッシヴ・ロック・バンドと呼ばれておりましたが、それが良く判る音楽性でございます。


非常に質は高いものの、ハード色とプログレ色が分裂気味な感。またアート・ロックや初期プログレ系の影響が強い音楽性でございます。

またメロディアス重視とは言えど洗練されたものではない事がミソでございます。



コーラス重視・多用がかの英国HR/アートロック系名バンドUriah Heep”に繋がるもので、相当参考にした感のある音楽性でございます。


(後にJohn Lawton在籍時のUriah Heepがアメリカ進出を狙い、大成功後の”Styx”の音楽性を参考にした感があり、興味深くも何だかな~でございますが......................................................................)



オルガンの有り方もかの”Ken Hensley”を彷彿とさせるものでございます。




故John Curulewskiの存在がそれらの音楽性を担う感があり、後に加入する”mr.Popular”Tommy Shaw加入以降の音楽性との比較で伺えますが、それに加えてDennis DeYoung、James”JY”Youngの担う音楽性が判る感がございます。




また、後の洗練されたものと違い、かなり大仰。 アルバムによってはJames”JY”Youngが全面に出る楽曲が目立つものもあり、(セールス絡みなのでしょうが)試行錯誤感も伺えます。







またリズム隊たるPanozzo兄弟の演奏は後に比べ非常に派手な感があり、結構な見せ所が聴かれるもの。非常に貴重なものとなっております。






後に同じハード・プログレッシヴ・ロックとしても(無理に)同カテゴリー化された”Journey”が登場致しますが、その初期三作に拘るプログレ系のファンが存在致す事は良く知られております。


この初期Styxに拘るファンとリンクする事が非常に興味深いものでございます...................................






現在では入手が非常に困難。この機会に是非。



注:発送方法は変更になる場合がございます。宜しく御願い致します。









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