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【最新刊・美品】『過剰可視化社会――「見えすぎる」時代をどう生きるか』與那覇潤 著 PHP新書 5月17日発売

商品説明

[ 翻譯 ]
PHP研究所 2022年5月27日 第1版第1刷発行
定価  1,056円(本体960円+税) 新書版 226ページ
内容
コロナ禍で顕在化したものの一つが、同調圧力です。戦時体制が再来したかのような自粛への同調圧力に対して、異論を唱える歴史学者はいませんでした。そのことに反発した與那覇潤氏は、歴史学者であることを放棄し、日本のコロナ禍を深刻化させている「過剰可視化社会」について、自らが警鐘を鳴らすことにしました。本書は、評論家としての第一作です。
タイトルでもある「過剰可視化社会」とは、「誰の目にもわかる」極端な行動や政策ばかりが躍る社会を意味します。SNSで、思想や病気・障害などの個人情報をカミングアウトしてまで、自分にタグ付けやカテゴリ分けをする理由。感染者数の報道や人流を抑え込む政策から、マスク警察の出現まで、コロナ禍で加速した「自粛最優先」の風潮。そんなコロナ禍の日本について、著者は「先進国で最低レベルの死亡率と最高レベルの社会崩壊」とバッサリ。「日本のコロナ禍をかくも深刻化させた最大の背景は、2010年代以降に本格化してきた“過剰可視化社会”にある」と断言しています。本書の前半では、この「過剰可視化社会」の形成過程と問題点を検討し、対策を提示します。
本書後半では、「自粛最優先」の風潮に異議申し立てをしてきた3名の有識者と対話。ファクトやデータを「可視化」さえすれば自ずと世の中がよくなるといった未熟な発想を批判します。
・東畑開人氏……心の病名がプロフィールに記されるカジュアルなものになっても、消えない切実な悩みをどうケアしてゆくのか
・千葉雅也氏……「見える」指標が注目を集める一方、ネットで飛び交う正誤不確かな情報や、人間の品性が劣化していく現象を議論
・磯野真穂氏……視覚的な心地よさばかりが重視される世相の由来と、克服への道のり
目次
まえがき
第1章 社会編――日本を壊した2010年代の「視覚偏重」
第2章 個人編――「視覚依存症」からはこうしてリハビリしよう
第3章 「見える化」された心と消えない孤独――心理学との対話 東畑開人×与那覇潤
第4章 「新たなるノーマル主義」を超克せよ――哲学/文学との対話 千葉雅也×与那覇潤
第5章 健康な「不可視の信頼」を取り戻すために――人類学との対話 磯野真穂×与那覇潤
あとがきにかえて

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