ブルシット・ジョブの謎 クソどうでもいい仕事はなぜ増えるか 講談社現代新書 2645/酒井隆史

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ブルシット・ジョブの謎 クソどうでもいい仕事はなぜ増えるか 講談社現代新書 2645/酒井隆史
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[ Translate ] 発行:講談社 256貢

誰も見ない書類をひたすら作成するだけの仕事、無意味な仕事を増やすだけの上司、偉い人の虚栄心を満たすためだけの秘書、嘘を嘘で塗り固めた広告、価値がないとわかっている商品を広める広報……私たちはなぜ「クソどうでもいい仕事(ブルシット・ジョブ)」に苦しみ続けるのか?なぜブルシット・ジョブは増え続け高給で、社会的価値の高い仕事ほど報酬が低いのか?
世界的ベストセラー、デヴィッド・グレーバー『ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論』の訳者による本格講義。

2022年7月14日(木)19:00より酒井隆史ブックトーク 「デヴィッド・グレーバー 負債論、ブルシット・ジョブ、そして、万物の黎明(The Dawn of Everything)へ」トークイベントを開催します。

【著者プロフィール】
酒井 隆史 (さかい・たかし)
1965年生まれ。大阪府立大学教授。専門は社会思想、都市史。
著書に、『通天閣 新・日本資本主義発達史』(青土社)、『暴力の哲学』『完全版 自由論 現在性の系譜学』(ともに河出文庫)など。訳書に、デヴィッド・グレーバー『ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論』(共訳、岩波書店)など