スローフード宣言 食べることは生きること/アリス・ウォータース(著/文),ボブ・キャロウ(著/文),クリスティーナ・ミューラー(著/文),小野寺愛(翻訳)

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スローフード宣言 食べることは生きること/アリス・ウォータース(著/文),ボブ・キャロウ(著/文),クリスティーナ・ミューラー(著/文),小野寺愛(翻訳)
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[ Translate ] 発行:海士の風
四六判 232ページ
定価 1,800円+税
ISBN978-4-909934-02-4
初版年月日2022年10月29日

“オーガニックの母”アリス・ウォータースが、生涯のテーマであるスローフードの世界観についてファストフードの世界観と比較しながら初めて語る。

本書「はじめに」より

「この本でお伝えするのは、食べることが人の暮らしと世界にどのような影響をもたらしてきたか、そして、その道筋を変えるために私たちにできることは何かということです。参考文献を並べた学術的なものではありません。すべて、実体験からお話します。食べることは、生きること。これが私の人生を導く哲学なのです。」

著者プロフィール
アリス・ウォータース
アメリカで最も予約が取れないと言われるレストラン「シェ・パニース」のオーナーであり、世界中にスローフードを普及させ、「おいしい革命」を引き起こした料理人。1971年にカリフォルニア州バークレーでレストランを開業し、地産地消、有機栽培、食の安全、ファーマーズ・マーケットなど、今や食のトレンドとなった重要なコンセプトを実践、それはスローフード革命として世界中に広がった。